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どき魔女ぷらすの感想

ポケモンHG/SSもあるのに、ネネさんとイチャイチャする日々が楽しすぎるのでラブプラス休暇を社会的に認めてください!(挨拶

そんなこんなで、どき魔女ぷらすの感想。

傑作、どきどき魔女神判1のリメイクにあたるどき魔女ぷらす。
正直ナメてました。
どき魔女2のシステムを使いまわして新キャラ追加と+αの追加シナリオの程度だろうな、と。

しかし、どき魔女ぷらすは予想を遥か上回った作品だった。

シナリオの骨子こそ変わっていないけれど、ストーリー進行は変更。
仲間になる魔女容疑者の順番、ラスボスなどが変更。
キャラクターは1よりも掘り下げられ、イベントCGはほぼ使いまわし無しで大幅に追加。
テキスト、ネタも完全に新規で使いまわしは、気づいた範囲では皆無。
魔女神判での反応とギミックが追加。
魔女たちとの戦闘も新アクションが追加。
ミニゲームでSTGのスターラディッシュ追加。
どき魔女2で好評だったイベントCG鑑賞・回想やサバイバル称号などが追加
2のどきどきチェッカーを発展させたスィーツコミュニケーションモード搭載。

恐ろしいほどに気合の入った作品で度肝抜かれた。
前作人気に胡坐かいて小遣い稼ぎ目的の適当なリメイクなんかじゃない。
製作者が作品とプレイヤーを大事にしようとする姿勢が伝わってくるようで嬉しい。

また、いろいろと変更されたので無印で少々割を食ったキャラたちも魅力を増してるのも嬉しい。
幼馴染という存在感の増したマリア、登場が遅すぎてインパクトだけのキャラだったメリーも掘り下げられてる。
それに、なんといってもスィーツコミュニケーションモードが素晴らしい。
登場が遅いキャラとのコミュニケーション不足感を解消できて、さらにスィーツコミュニケーション専用のイベントCGとエンディングCGがある!

どきどき魔女神判が好きな人はプレイして絶対に損はしないと断言。
所詮リメイクだろうと斜に構えてプレイしないのはもったいなさ過ぎる!
そして、古きよきADV、同級生とかで背景調べたりするのが好きな人もオススメ。
ストーリーを追うのもいいけれど、いろんなところにネタが隠されてるのでネタ探しに楽しみを見出せると面白さが増してグッド。

ケチのつけようの無い、楽しい面白いゲームでした。
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