
8月は体調を崩して薬を飲んで献血に行く機会を逃してしまってたから、7月に続いて2回連続で要請による献血になった。
左の写真は成分献血を行うときの採血機器で血液成分の分離も兼ねている。右側に見える黄色い液体が、分離されたたぶん血漿だけのものだと思う。肝心の血小板(+血漿)のバッグは機器の手前にあったはず。見た目は血漿だけのバッグと変わらないけど、よく見たら若干白く濁ってて、その濁りが血小板そのもののらしい。
ちなみに左側の透明の液体はクエン酸ナトリウム水溶液(だったかな)で返血するときにこれが少し混ざってくる。返血中に唇などにしびれを感じるのは、このクエン酸が原因だそうです。最初の頃は機械の振動が血液を通して伝わってきているのかと思ってた。
それにしても、いつの間にやら採血機器が一新されてる。手前の管が巻いているところなどは見た目あまり変わってないが、タッチパネル(進捗モニタ)がカラーになってた。で、献血中に看護士(なのかな?)に撮ってもらいました。
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