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ラノベにはまりんす

ライトノベル

以前のアリソンシリーズを読んで以後、週1冊以上の割合でラノベが増えてる。って、全て読み終えてるわけじゃないのだけど、寝床に入るときはラノベが欠かせない日々が続いてる。写真(チョット見にくいだろうけど)は下から買った順番に積んでいる。

いぬかみっ!
次の「ゼロの使い魔」と一緒に買った。表紙を見たとたん棚に戻そうかと思ったが、他にめぼしいものが見つけられなかったので...って、これもどこかで聞いたことがあるようなタイトルなだけだったんだが。なんとかかんとか半分を超えた辺りまで読み終えて、そろそろ面白い場面になりそうなんだけど、止まってしまった。
ゼロの使い魔
ただ単に古本屋の「ベストセラー」コーナーにあったから。んで、まだ全然読んでない。先の「いぬかみっ!」と同じくアニメ化やコミックにもなってるみたいだから、そこそこ面白いのだろうとは思うけど、「いぬかみっ!」を読み終えてからと思ってるから未だに手付けずのままだ。
キノの旅 1-2
アリソンシリーズと同じ時雨沢恵一氏の短編連作もの。短編ものなので話しのテンポがよく、寝付くまでに一編を読み切ってしまうこともしばしば、気づけば一冊終わったって感じ。独特の世界観があって、異様な雰囲気も醸し出して、人によって好き嫌いが分かれそう。
メグとセロンⅢ
先月7/10発売のアリソンシリーズ最新刊。うっかり忘れてて3日遅れで購入、速攻で読み切ってしまいました。今回は珍しくと言うか戦争や政治的事件も一切無しなのはアリソンシリーズ初じゃなかろうか。メグの暴走っぷりが面白かった。
キノの旅 3-4 / 学園キノ
それほど「面白い!」とは思わないのだけど、ついつい「キノの旅」を続いて2巻、と、メグセロⅢが面白かったので、題名につられて「学園キノ」も買ったにだが、見事につられた...orz。けっしてメグセロの様な学園ものじゃなくて、これはキノの旅のパロディーって位置づけ。同人誌などでよく見る二次創作ものを本家本元でやっちゃいましょーって奴でした。しかし、もうちょっと絵がないと笑いのインパクトに欠けるなぁ、いっそアニメ化にしてくれ。
狼と香辛料 1-3
個人的にはドハマリっ! 長編なのに話のテンポもよくてついつい読み耽ってしまう。知恵と話術で戦う行商人が結構現実的にまたシビアにかかれていて、そこに非現実的な"筈"の賢狼ホロが絡む。主人公だけを取り上げれば最初に上げた「いぬかみっ!」と同じようなものなんだけど、さらに時代設定が中世なのに険や魔法は無い。作者支倉凍砂が参考にしたと言われる「金と香辛料」の方も読んでみたいな。だけど何処見ても売り切れで、Amazonではプレミアの付いた中古本しかない、¥28,000.-ってなんだよー! どこか普通の値段で転がってないかなぁ。
それはそうと、この「狼と香辛料」も既に8巻まで出ている割には近くの古本屋ではあまり見かけない。なんとか第2巻までは見つけたけど以降は全く見ない、一番上の「狼と香辛料Ⅲ」は先日新品を買ってきた。やっぱりオッサン向けで流通少なめなのかしら?
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