Home > Diary > 血液センターから献血要請

血液センターから献血要請

血小板登録

今月初旬に血液センターから献血要請の電話があった。

昨年暮れから成分献血を月一のペースではじめて、確か3度目だったので2月の献血だったともうが、「血小板登録していただけませんか?」と言われて、登録しておいた。普段よく耳にするABO型ではなくてHLA型を調べておいて、何度か輸血してHLA抗体が出来てしまった患者さんには、HLA型が一致する血小板輸血を行うという、その一致する割合は数百分の1から数万分の1になる。

その割合からそうそう要請が来るものじゃないと思ってたけど、登録して半年と経たずに要請が来たのは、比較的一致しやすい型なのだろうか? ちなみに自分がどんなHLA型なのかは教えてくれない。

献血は輸血を必要とする日(手術日?)の2~3日前に行うことになり、先日行ってきました。献血そのものは普段の成分献血となんら変わりないけどね。で、患者さんは今回の分だけで済んでしまうのか? また日を開けて要請があったりするのかな? 血小板登録時に見せてもらったパップレットには「何度も献血に協力していただいておかげで幼い命が救われました」という美談が載ってましたけど...。

以前、成分献血で分離後の血液を体内に戻すときに、唇あたりがしびれると書いてて、そのときは機械の振動が血液を通して伝わってきているのかと思っていたがそうではなく、戻す血液の中にクエン酸ナトリウムが混じっていて、それがしびれとして症状に出るそうです(個人差有り)。しびれると言ってもそれほど大袈裟なものじゃなく、献血が終わると治まるし、日によっては感じないこともある。

当初、とりあえず半年間続けてみるかと思ってたんだけど、なんだかんだで8ヶ月間連続になってしまった。いつまで続くかな。

Comment Form

Trackback:0

TrackBack URL for this entry
Listed below are links to weblogs that reference
血液センターから献血要請 from Submariners Blog
Trackback URL

Home > Diary > 血液センターから献血要請

Search
Feeds

Page Top