- 2007-12-08 (Sat) 05:04
- Food&Cooking
- Posted by rakko

妻が帰ってくるのが遅いので晩飯ハンバーグを作った。つっても、パックされたやつなので、湯煎するだけ。ソースも付いてる。他も米を洗ってご飯を炊いたぐらい。野菜がレタスだけだと寂しいので、ふと「ファミレスでハンバーグやステーキを注文するといつも乗っている甘く柔らかいニンジン」を思い出して作ってみた。「ニンジン レシピ」でググるとなにやらわんさかと出てくるが、目的とするものはニンジンのグラッセというものっぽい。「えーとニンジンの他には『ハチミツ、砂糖、醤油...』なんとかなるかな、ハチミツも見かけたし」と作り始めた。
さっさと仕上げたいので、ニンジンはちょっと厚めの短冊切り。一旦レンジでチンしてフライパンに移し、焼いてんのか煮てんのかの中間ぐらいの水を加える。砂糖を適当、ハチミツは...っておい!

こりゃホットケーキにかけるシロップじゃねぇか...orz
ちょっと悩んだが作りかけてるし
ま、いいか!
と、シロップを適当に加える。これに醤油... うーんもう後戻りできないが「シロップに醤油か」と思いつつ入れ... って入れすぎたか? いや適量なんて知らないので適当なんだけど、小さじ1杯程度のつもりが大さじ1杯は入った。気を取り直して味醂... あ、醤油を入れたら味醂というコンボをいつものようにやっちまった。シロップに砂糖に味醂って糖分のフルボッコ? 全然気を取り直してないかも。
そんなこんなで出来たのが最初にあげた画像です。妻の分にと少量残したものだが、ツヤツヤしてて見た目は美味しそうでしょ。実は見た目だけでなく食っても意外と美味いんです。ファミレスで出てくるニンジンって、ニンジン自身が持つ甘みを引き出しているのかと思いきや、加えてるだけなのか。
深夜、小腹が空いたので何かないかなと目に付いたのが、kurioujiさんからどっさり送られてきたリンゴ。蜜が入った甘くて美味しいリンゴなんですが、そろそろ痛みはじめてきた。深夜に冷たいリンゴでは何なのでここはホットなスイーツ(笑)にするかとググった。が、「オーブンなんてめんどくせー、シナモンパウダーなんてねぇー(ぃゃ、知らないだけであるかもしれん)」ってことで、リンゴ1個を8等分して(入りきらないので1切れはそのまま食った)グラニュー糖をまぶし、バターがないのでマーガリンを適当に入れる

ラップしてレンジでチン。

出来上がり。
うぉ! なんじゃこの汁。香りは桃のようでいかにも美味そう。で食ってみた。酸味がきつい桃...というより、パイナップルに近い。桃の缶詰の中にパイナップルが入っていた感じか。えーと、パイナップルってあまり好きじゃない。特に缶詰のやつは嫌い。で、この元甘くて美味いリンゴはというと、食えないことはないが俺の味覚は「不味い」と判断している。全部食ったけどね。うーん、何かが足りんかったのか? やっぱシナモン? ぃゃぃゃケーキシロップを入れるべきだったか(^^;)
- Newer: 成分献血に行ってきた
- Older: Windowsで認識できないHDDをLinuxで復活
Comments:2
Trackback:0
- TrackBack URL for this entry
- Listed below are links to weblogs that reference
- ニンジンとリンゴ from Submariners Blog