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Submariners Blog

Zend Framework マニュアル

Zend Framework日本語マニュアル(プログラマ向けリファレンスガイド 2009-08-05版)をCHM形式に変換しました。
所々不備があります。

  • 各ページのヘッダーとフッター部分にある、「前ページ」「次ページ」「上に戻る」リンクの脇に"?"といったゴミがあります。本来ならアイコン画像が表示されるべきかな?
  • 左ペインに「キーワード」タブを設けましたが、キーワードの抽出は目次のtoc.hhcを流用しただけです。全然キーワードじゃないのだけれど、目的のクラスやメソッドには飛びやすいかな? 程度です。
  • その他、気づいていない所はあると思う。

なお、このCHMファイルの不具合等でいかなる損害が発生しても当方では責任を持ちません。予めご了承願います。

Download 「Zend Framework 日本語マニュアル」 3.2MB

NP_BROverrideプラグインの改造

当サイトのサーバ環境を変更したら、NP_BROverrideプラグイン(この記事を書いている時点でVer.0.3a)のチェックがデフォルトでONにならなくなっていた。さらに、チェックボックスの後ろに "/>" というようなゴミが出ている。
で、調べてみると、「新しいアイテム」の入力フォームに追加表示するHTML出力のところで、phpのショートタグが使われていた。
現在の環境はショートタグがOffなんだな。普段ショートタグは使わないから全然気づかなかったよ。

<? if (true) echo "checked=\"checked\""?>

NP_BROverrideプラグインのevent_AddItemFormExtrasメソッド内にある上記部分のphp開始タグ<?<?phpに置き換えるだけで対処できます。

ここ部分、わざわざif文を使っているのですが、条件式がtrueで分岐がありません。まだ対応していないが相応の考えがあってのことでしょう。そこで、作者(Edmond Hui氏)と同じかどうか知りませんが、せっかくなので改造しちゃいましょう。

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パッチ適用でIEがクラッシュ

先日、Microsoft Updateした直後からあるサイトを開くとIEが落ちるようになっていたので、Updateを疑っていたのだが、やっぱりMS Updateの所為だった。以下、IT mediaより一部引用。

パッチ適用でIEがクラッシュ MSが回避策を公開

この問題は、Windows XP SP2でIE 6を使っている場合、Webサイトを閲覧しようとするとIEがクラッシュするというもの。例えばmsn.comのようなメディアコンテンツを多用している Webサイトでこの現象が起きるが、Microsoftによれば影響を受けるユーザーは少数だという。

う~む。「msn.comの利用者は少数」ってことなんかな。まぁ毎回必ず落ちるというわけでもなかったし、直接開いたら落ちて、リンクを辿れば落ちなかったってこともあったりしたのだが。しかし、少数だから回避パッチは(すぐには?)出さず、各自でレジストリを弄れってか。あまり詳しくない人がKB946627(英文)を読んでレジストリを弄っていいもんかな? 下手して動かなくなったらどうすんだ。

こちら(フェンリル Developer's Blog)に回避用レジストリファイルと適用手順を書いている人がいるから、レジストリエディタで弄るのはちょっと... と思う人にはいいかも。あくまで自己責任で

広告メール、無断送信に懲役刑・経産省方針

海外からのは適用できるのか? って疑問があるのだが... 以下 NIKKEI NETより引用


広告メール、無断送信に懲役刑・経産省方針

経済産業省がインターネットを使った通信販売のトラブルを防ぐために検討していた迷惑メール対策の詳細が固まった。販売業者や広告主が消費者の事前承諾なしに広告メールを送ることを禁止し、違反した場合には新たに懲役刑や罰金などの刑罰を科す。

販売業者から委託を受けてメールを送信するインターネット広告代理店なども刑罰の対象にする。金融機関やプロバイダーを調査できる規定も設け、悪質業者の摘発を強化する。

ゲリラ的なスパムはRBL等で結構はじける。後、海外からのものも拒否設定しやすい。今一番問題なのが無料のメールマガジンなどを利用したスパム。国内からなんでIPアドレスをひとつずつ確認しないといけないし、RBLに登録されることがない(以前まぐまぐ等は結構登録されていたらしいけど)のもいたい。

もうね、受信者の許諾なしに一方的に登録できるシステムになっているのが問題。そんなシステムで「まっとうなメールマガジン配信社」となっているのが間違い。「スパムメールそのものはメールマガジンを利用した業者が悪い」なんて言い訳はいらん。まぐまぐなんて数年前まではメールアドレスを入力欄に入れてポチッっとするだけ、業者だけでなく、いたずら目的にも利用可能。一度ポチッってやってしまえば登録したマガジンだけでなくまぐまぐ本体からもオフィシャルマガジンだったかを週刊、月刊、臨時...って送りつけてくる。10個ほど登録してやれば毎日数通は届く。で、スパム業者に広がっていく。今はそう簡単には登録できないようだが、代理登録って制度があるようだ。いたずら目的には使わせないが、スパム目的には十分使えるな。メールサーバの設定でメールマガジン系のアドレスは概ね弾いているのだが、弾いているのに何年経っても送ってくる。もちろんメールボックスには入らないのだけど、メールサーバのログに弾いた後がてんこ盛りでうざい。マグマグなんてiptablesでDROPしているのに、サーバを増やしてiptablesをすり抜けてくる。もう3年以上弾いてるんだが...。何でわざわざ登録もしていないメールマガジン社に拒否依頼をせなならんのだ。つーかアドレスリストのメンテしろよ。無効なアドレスでも送った勘定になってんのかね? やっぱスパム業者と癒着? って勘ぐりたくなるな。

業者(発行者)が勝手に登録できないのは当然のこと、業者が登録されているアドレスも見れないようなシステムになってないと運営できない法律にしてもらわないとダメだなぁ。

RBLによる制限をコンテンツ全体に適用する方法

BBQなどRBLでのSPAM弾きスクリプトをプラグインじゃなくて、直接Nucleusを書き換えているので、NucleusがUpdateするたびに、その部分を修正追記する必要がある。プラグインを作ってもいいのだけど、プラグインの作り方とかを調べて作るのも面倒だしmod_access_rblが使えたらなぁと思っていたが、まったく別の方法を思いつきました。phpだけではなく、静的なHTMLファイルもアクセス制限できる。条件はphpスクリプトが動作することと、.htaccessが利用できることです。

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PHP/Perl使いのASP.NET入門

ということで、「10日でおぼえるASP.NET 2.0 入門教室」を買って読んでいたんだが、当てが外れた。やっぱ素の入門書ってこんなものなのかな? 以下個人的に外したと思うところ。

使用言語がVBのみ
あいやー、のっけからこれにはマイッタ。マネージコードなんで理解できないことはないのだけど、表紙にも背表紙にも、AmazonにもどこにもVBのみと書いていないぞ。「コードはVBとC#の混載かな、C#のみだったらいいな」と、買う前にチョットは気にしてたんだけど、VBのみとは思いもよらなんだ。ASP.NETがスタートした当初ならASPとの流れでVBのみでもわかるが、2.0で入門するならC#でいいじゃん。VB6からの使い手ならASP.NETといえど、今更入門書の要望が多いとは思えないけどなぁ。どぉなんだろ?
基本的にコードレス
"Hello World!"から始まっていないのはいいけど、基本的にVWDにあるコントロールを貼り付けて調整する。イベントコードはあるけど*.aspxのタグ(?)な部分は全てVWD任せ。自力でHTMLタグを吐く部分はなかった。ユーザコントロールで出てくるのかと思ったが、既存のコントロールの組み合わせでしかなかった。入門書だからこんなもんかのかな?
ASP.NET入門と言うよりVWD入門
ASP.NETってIISの一部の機能って感じで、PHPやPerlがhttpdのモジュールとして、もしくはcgiを通して動かすものとは別物。VBやC#はASP.NETを利用できる一言語に過ぎないってことだろうとは思うが、そこらあたりがすっきりとしない。パラダイムの転換が必要だと思って入門書を買ったんだけど、VWDでペタペタ貼ってハイ出来上がりでは、VWD枠内に収まったままな気がする。

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Winny開発者有罪判決

とりあえず出ましたね。以下、asahi.comより引用。

「著作権者の利益が侵害されることを認識しながらウィニーの提供を続けており非難は免れないが、著作権侵害の状態をことさら生じさせることは企図しておらず、経済的利益も得ていない」

なにこの中途半端な判決。有罪とするなら、「開発者は著作権違反を幇助する目的で開発した」と言い切ってくれなきゃ。本人が「ポエムを匿名で配布する為」って言っても、そんなの「詭弁」として片付けるぐらいじゃないと、当然「包丁を作った人も有罪」って話になるわな。

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