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December 2007
パッチ適用でIEがクラッシュ
先日、Microsoft Updateした直後からあるサイトを開くとIEが落ちるようになっていたので、Updateを疑っていたのだが、やっぱりMS Updateの所為だった。以下、IT mediaより一部引用。
パッチ適用でIEがクラッシュ MSが回避策を公開
この問題は、Windows XP SP2でIE 6を使っている場合、Webサイトを閲覧しようとするとIEがクラッシュするというもの。例えばmsn.comのようなメディアコンテンツを多用している Webサイトでこの現象が起きるが、Microsoftによれば影響を受けるユーザーは少数だという。
う~む。「msn.comの利用者は少数」ってことなんかな。まぁ毎回必ず落ちるというわけでもなかったし、直接開いたら落ちて、リンクを辿れば落ちなかったってこともあったりしたのだが。しかし、少数だから回避パッチは(すぐには?)出さず、各自でレジストリを弄れってか。あまり詳しくない人がKB946627(英文)を読んでレジストリを弄っていいもんかな? 下手して動かなくなったらどうすんだ。
こちら(フェンリル Developer's Blog)に回避用レジストリファイルと適用手順を書いている人がいるから、レジストリエディタで弄るのはちょっと... と思う人にはいいかも。あくまで自己責任で
広告メール、無断送信に懲役刑・経産省方針
海外からのは適用できるのか? って疑問があるのだが... 以下 NIKKEI NETより引用
広告メール、無断送信に懲役刑・経産省方針
経済産業省がインターネットを使った通信販売のトラブルを防ぐために検討していた迷惑メール対策の詳細が固まった。販売業者や広告主が消費者の事前承諾なしに広告メールを送ることを禁止し、違反した場合には新たに懲役刑や罰金などの刑罰を科す。
販売業者から委託を受けてメールを送信するインターネット広告代理店なども刑罰の対象にする。金融機関やプロバイダーを調査できる規定も設け、悪質業者の摘発を強化する。
ゲリラ的なスパムはRBL等で結構はじける。後、海外からのものも拒否設定しやすい。今一番問題なのが無料のメールマガジンなどを利用したスパム。国内からなんでIPアドレスをひとつずつ確認しないといけないし、RBLに登録されることがない(以前まぐまぐ等は結構登録されていたらしいけど)のもいたい。
もうね、受信者の許諾なしに一方的に登録できるシステムになっているのが問題。そんなシステムで「まっとうなメールマガジン配信社」となっているのが間違い。「スパムメールそのものはメールマガジンを利用した業者が悪い」なんて言い訳はいらん。まぐまぐなんて数年前まではメールアドレスを入力欄に入れてポチッっとするだけ、業者だけでなく、いたずら目的にも利用可能。一度ポチッってやってしまえば登録したマガジンだけでなくまぐまぐ本体からもオフィシャルマガジンだったかを週刊、月刊、臨時...って送りつけてくる。10個ほど登録してやれば毎日数通は届く。で、スパム業者に広がっていく。今はそう簡単には登録できないようだが、代理登録って制度があるようだ。いたずら目的には使わせないが、スパム目的には十分使えるな。メールサーバの設定でメールマガジン系のアドレスは概ね弾いているのだが、弾いているのに何年経っても送ってくる。もちろんメールボックスには入らないのだけど、メールサーバのログに弾いた後がてんこ盛りでうざい。マグマグなんてiptablesでDROPしているのに、サーバを増やしてiptablesをすり抜けてくる。もう3年以上弾いてるんだが...。何でわざわざ登録もしていないメールマガジン社に拒否依頼をせなならんのだ。つーかアドレスリストのメンテしろよ。無効なアドレスでも送った勘定になってんのかね? やっぱスパム業者と癒着? って勘ぐりたくなるな。
業者(発行者)が勝手に登録できないのは当然のこと、業者が登録されているアドレスも見れないようなシステムになってないと運営できない法律にしてもらわないとダメだなぁ。