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Submariners Blog

オーシャンズ感想

お前ら、海の生き物は好きか!?
俺は大好きだ!

マンボウとかミノカサゴとかタカアシガニとかジンベエザメとか深海魚も好き。
そんな海の生き物大好きな人間としてオーシャンズは見なければなるまい!
ディープブルーはいまだに大好きな映画で最高だと思っている。
そのディープブルーを越えという宣伝文句に期待はうなぎのぼりで有頂天!
そんなワケで毎月一日は映画の日の今日に見てきた。

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3巻まで読んだ

なぜか3巻まで読み進めて、その先が気になりつつ他のに手を出して、また3巻で止まってしまうのを繰り返している。読み切ったらブログに感想でも書こうと思っていたが、いつになったら読み切れるのか不明なので覚え書きも兼ねて途中経過などを。

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Amazonのコンビニ受取

アマゾンコンビニ受取

Windows7発売に沸き返る昨今ですが、事前予約しておいたHome Premiumが届き、パッケージ裏を見て初めて気づいた。

「Home PremiumにはXPモードのイメージダウンロード権がない」

アップグレード優待版、ファミリーパック版、DSP版といろいろあって悩みつつ、とりあえずHome優待版を予約して、あとは必要なときにDSP版をと考えていたが、こりゃ早めにPro版が必要だとなってDSP版を買い足すつもりでいたが、Amazonでたまに優待版が復活するのに気づき。3度目にして漸く注文が通った。

そのとき配送はコンビニ受取にしていたのだが、急いで注文したのでクレカのポイントアップモールを踏み忘れていたし、名前もrakkoのままで注文していたのを、ローソンのLoppi操作で初めて気づきました(^^;

ひょっとしたら本人確認できずに受け取れないかもと思ったが、店員と苦笑いしながら、著名欄には本名でサインして受け取れました。

以前、ウィッシュリスト(欲しい物リスト)経由で、本名や住所がばれるという事件があって、事件というよりそういう仕様なんだろうけど、今は非公開に設定していますが、名前のところはとりあえずrakkoって入れていたりする。今は仕様も整備されて、ウィッシュリスト用の名前や届け先住所を入れてないと大丈夫っぽいですが、何となくそのままで、コンビニ受取時に毎回指定していたのだけど、今回はすっかり忘れていました。

どき魔女ぷらすの感想

ポケモンHG/SSもあるのに、ネネさんとイチャイチャする日々が楽しすぎるのでラブプラス休暇を社会的に認めてください!(挨拶

そんなこんなで、どき魔女ぷらすの感想。

傑作、どきどき魔女神判1のリメイクにあたるどき魔女ぷらす。
正直ナメてました。
どき魔女2のシステムを使いまわして新キャラ追加と+αの追加シナリオの程度だろうな、と。

しかし、どき魔女ぷらすは予想を遥か上回った作品だった。

シナリオの骨子こそ変わっていないけれど、ストーリー進行は変更。
仲間になる魔女容疑者の順番、ラスボスなどが変更。
キャラクターは1よりも掘り下げられ、イベントCGはほぼ使いまわし無しで大幅に追加。
テキスト、ネタも完全に新規で使いまわしは、気づいた範囲では皆無。
魔女神判での反応とギミックが追加。
魔女たちとの戦闘も新アクションが追加。
ミニゲームでSTGのスターラディッシュ追加。
どき魔女2で好評だったイベントCG鑑賞・回想やサバイバル称号などが追加
2のどきどきチェッカーを発展させたスィーツコミュニケーションモード搭載。

恐ろしいほどに気合の入った作品で度肝抜かれた。
前作人気に胡坐かいて小遣い稼ぎ目的の適当なリメイクなんかじゃない。
製作者が作品とプレイヤーを大事にしようとする姿勢が伝わってくるようで嬉しい。

また、いろいろと変更されたので無印で少々割を食ったキャラたちも魅力を増してるのも嬉しい。
幼馴染という存在感の増したマリア、登場が遅すぎてインパクトだけのキャラだったメリーも掘り下げられてる。
それに、なんといってもスィーツコミュニケーションモードが素晴らしい。
登場が遅いキャラとのコミュニケーション不足感を解消できて、さらにスィーツコミュニケーション専用のイベントCGとエンディングCGがある!

どきどき魔女神判が好きな人はプレイして絶対に損はしないと断言。
所詮リメイクだろうと斜に構えてプレイしないのはもったいなさ過ぎる!
そして、古きよきADV、同級生とかで背景調べたりするのが好きな人もオススメ。
ストーリーを追うのもいいけれど、いろんなところにネタが隠されてるのでネタ探しに楽しみを見出せると面白さが増してグッド。

ケチのつけようの無い、楽しい面白いゲームでした。

高速道路料金と道化

今更、こんなことを驚きながら議員に聞いた報道番組のメインキャスターが居るらしい

「首都高速と阪神高速以外は無料と思っている人が多いんですけど、それは違うわけですね?有料になる所があるんですね?」

「首都高速と阪神高速以外無料」と思わせたのはマスコミでしょうに。メリットもあるがデメリットもある。そのデメリットの中には無視できないものも多々あって、一斉にドンと一筋縄にいかないのは誰だって気づく。選挙前にそこにはあまり触れず、選挙後に驚いて聞くなんてなかなかの役者ですね。

他にも暫定税率の廃止とかいろいろあって、多く車に乗る人が多く負担していた税金を、車を所持したら負担、車を所持していなくても負担(所持していなくても車社会の恩恵に授かっている理論)となっていきそうなんですが、これからも道化を演じていくわけですね。

ドラゴンクエスト9感想

小選挙区で落ちたくせに比例代表で当選、挙句に当選万歳とか当選が嬉しいとか笑顔でコメントする人たちの神経が信じられない今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか(時候の挨拶

さて、そんなこととは関係なく、一通り遊んでみたのでドラゴンクエスト9のレビューを書いてみんとす。
結論から言うと面白い。いつもどおりのドラゴンクエストとしての楽しさはある。
でも、それ以上に不満と悪い部分が目に付きすぎる。

戦闘システムは後半バランス調整を投げたとしか思えない。
レベル99でも歯が立たない敵が居て、最終的にはパラディンガード(敵の攻撃を無効にする必殺技)頼みor能力アップ種集めをするしかない。
特技選択画面は項目4つしか表示されないのでページ数が多すぎて不便。
目的の特技を選択するのに20ページ近くめくらなければならかったりする。
マルチプレイで職業が偏らないように各職業のバランスが調整された結果、賢者ががっかりに。
フバーハ、ベホマ、ベホマズンが使えない賢者とかなんの冗談かと。
ちなみに職業で勇者は存在しません。

経験値の取得はレベルの高い人ほど多くもらえるシステム。
レベルが低い人は減算されます。
レベルアップに必要な経験値が多い→レベルが周囲より低くなる→もらえる経験値が減少する→ますますレベルが上がらなくなるという悪循環に。
パーティ内のレベルは出来るだけ均等に保つ必要がある。

クエストはドロップアイテム集めや会心の一撃で倒せなど根気の要るもの。
その割りに報酬がしょっぱいのがしばしばでコストに見合わないのが結構しょんぼり。
上級職への転職フラグのクエスト以外は無視してクリア後にのんびりやるのが良さそう。

ゲーム中で設定できるキャラクターのしぐさとか、あからさまにwi-fi対応するつもりだっただろうに結局、未対応になった残り香としか思えない。
ゲーム中活用する場面も2、3回しかないし、マルチプレイだけなら削ってしまえば良いのに。

冒険の書が一つだけしかない。
wi-fi対応ならともかくマルチプレイだけなのに冒険の書が一つなのはいかがなものか。

マルチプレイはいまいち協力しようがないシステム。
前述の経験値システムの為、高レベルプレイヤーによる経験値稼ぎの手伝いがほぼ意味なし。
高性能アイテムの譲渡不可。
ぶっちゃけソロプレイで十分すぎる。

なんというか開発会社レベル5は何をやっていたのか疑問。
制作発表から開発期間はたくさんあったし、発売延期までしてこの体たらく……。

その代わりに時間稼ぎのアイデアはたくさん詰まってる。
最強装備がランダムで生成されるダンジョンでランダムに配置される宝箱にランダムで入ってる。
つまりゲーム進行中に確実に手に入るものではない。
宝の地図のボスが2%の確立でドロップしたり、最強装備の錬金だけ失敗の可能性があり、
セーブ・ロードで成功するまでチャレンジすることも出来ません。
錬金素材自体がレアドロップだったりするので何度も何度もドロップするボスを倒す必要があります。
ここまで書いて気付いたけど、経験値のシステムと装備アイテム類の譲渡不可も他のプレイヤーの時間を短縮させない為のアイデアに思えてきた。

挙句の果てがENDでスタッフロール後のTo be continuedの表示。
これから一年かけてクエスト配信してFinになる様子。
つまり、購入した時点では百パーセント遊べる完成品ではありませんと来た。

結論としてはドラゴンクエスト9は面白い。
ただし、上記不満点を許容できる人に限るといったところ。

NHK受信料:2人に全額支払い命令…東京地裁判決

NHK受信料未払いの判決が出ましたね。毎日jpより引用。

 放送受信料の支払いを拒否した東京都内の30代と40代の男性2人に、NHKが未納分計16万6800円を請求した訴訟の判決で、東京地裁は28日、2人に全額の支払いを命じた。2人は「政治的介入を許したり、受信料の不正流用を行うNHKに受信料を支払うのは、思想良心の自由を定めた憲法に反する」と主張したが、綿引穣裁判長は「2人は元々自由意思で契約を交わした。(契約継続も)放送内容や経営活動を是認するよう認識の変更を迫るものではない」と合憲判断を示した。

 2人の弁護団によると、受信料を巡る憲法判断は初めて。30代男性は控訴する方針。NHKによると、不払いを巡る訴訟は計169件起こされ、今回の訴訟を含め11件が係争中で地裁判決は初めて。

 判決は、NHKを巡る問題を理由に受信料を支払いたくないとする2人の主張を「一つのものの見方として尊重されなければならない」とした。しかし(1)本人や家族が02~03年、自主的に契約を交わした(2)04年3月まで支払いを続けた(3)解約には受信機の廃止が必要だと事前に知り得た--などから「(契約や契約継続は)2人の思想良心の自由を侵害していない」とした。

 2人は「支払いを免れるには受信機を廃止しなければならず、民放の視聴を妨げられ、知る権利を侵害され違憲だ」とも主張した。判決は「放送法はNHKの放送を受信できる受信機の設置者に受信料支払いを強制している。民放の視聴を妨げる規定ではない」と述べた。2人は04年4月~09年3月、計60カ月分の料金を請求されていた。【伊藤一郎】

 ▽2人の弁護団の話 形式的判断にとどまっている。「合憲」との結果があっても理由が書かれていない。

 ▽NHK広報局の話 主張が全面的に認められた適切な判決だ。

突っ込みどころがいろいろありますが、未払いの人には痛い判決でも、未契約者から見ればおいしい判決じゃないでしょうか?

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